阪神、日本ハム・メンドーサ獲得検討へ 早実・清宮の現状報告も

阪神は25日、東京都内の選手宿舎で、四藤慶一郎球団社長(56)、高野栄一球団本部長(54)、
金本知憲監督(49)らが出席して拡大編成会議を行った。

日本ハムからウエーバー公示をかけられたルイス・メンドーサ投手(33)について、獲得可能な状
況になれば検討する可能性がある。四藤球団社長は「現有戦力で戦ってもらいたいと思っている」と
しつつも、右足骨折で帰国したメッセンジャーの代役として、日本通算27勝右腕に熱視線を送る。

また、今秋のドラフトについて、進学かプロ入りかで注目を集める1位指名候補の早実・清宮幸太郎
内野手(3年)の最新の現状報告が行われたもよう。夏の甲子園で歴代最多となる6本塁打を放った
広陵・中村奨成捕手(3年)にも時間が割かれた。国内補強では、今シーズン中にFA権を獲得した
日本ハム・中田翔内野手(28)の現状なども話し合われた。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170826/tig17082605010002-n1.html