アフリカで野球を教えてる人たちがいた、彼らの熱意で野球をやる子供が何人か集まった
ふと子供が言う「日本で野球やってみたいなぁ」
若い野球指導者や親たちは、子供の熱意に応えようとお金を工面して何とか渡航費を集めた
アフリカの少年は夢を抱えていざ日本へ、そこで独立リーグの1チームに入団テストを受けることになっていた
結果はアウト、独立リーグの球団は「話にならない、全く基礎ができていない、戦力にならない」と少年を追い返した
野球による異文化交流は、こうしてあっさり幕を閉じたのであった

海外で野球教えても無駄