今年の甲子園は、フルスイング元年的な表現が使われだしたけど、
150km前後で動くボールの前には、清宮・安田でさえも、当てる事だけ意識したスイングになっていたね。
一方で、アメリカは三振を数多く喫していたけど、フルスイングでのものだった。
このアメリカ代表の選手も、トレーニングを重ね、更にスイングスピードを増し、
ミートの確実性を増したとしても、MLBまでたどり着く選手が出るかどうか?
野手の選手層と、レベルは、まだまだ果てしなく遠いね、日米の間は。

清宮が噂ではあるけど、アメリカの大学に進み、日本のプロを経験せず、
MLBを目指す的な案があったけど、
大学でもレギュラー獲れるか?清宮自身も考えさせられる、今日の試合だったかも・・