今季の観戦は、今夜(もう昨夜になっているが)の試合まで。
さすがにシーズン40以上の借金あるチームの試合に、足を何度も運べんわ。
だが、今永を初KO(2回で5失点とは…)、ギルメットが7回無失点だなんて、
予想すらできなかった。むしろ逆になるんじゃないかと思っていた。

バレの初回先制3ランと、2回表の下位打線から山崎3塁打・2得点がすべて。
尾仲から奪った、中押しの3得点も効いた。(今季はこれがほとんどなかった…。)
石田や薮田を攻略できたんだし、今夜みたいに不調気味の今永からだって勝ちが拾えるんだ。
問題は、終盤の相手セットアッパーやクローザーから、さっぱり得点できないことだな。
これは選手自身と、何より打撃コーチ陣が悪い。

弱くてダメなチームは、『勝つ時は大差、負ける時は僅差がめちゃくちゃ多い』という至言があるのは理解できる。
でも今永から勝てたのは素直に嬉しい。11−1の大差につながってね。
今季は、今永からせっかく点を奪っても、先発やセットアッパーが打たれてしまって、結局今永に勝ちがつく、という試合があったから。