菊池、エースの実力=投球フォームさらに進化−プロ野球・西武
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000153-jij-spo
 8月17日と24日の2試合連続で二段モーションの反則を取られたが、続く楽天戦で投球フォームを修正し、完投勝利。
この日はさらに進化を遂げた。

 七回1死で打席には4番ペーニャ。「左肩を下げれば球速が出ると思い、3点差だったので試した」。
二段モーションでは軸足の左足から右足への体重移動が大きくなり、球速も出しやすかったが、もうそれはできない。
そこで、左肩を意識して投げた。その2球目で自身最速タイの158キロを計測。
「実際にスピードが出た。それがつかめたのは収穫」と手応えを口にした。