リードで成績が変わる!『捕手別投手成績』に注目

▼ DeNA(115試合:59勝52敗)
※先発に勝敗がついた試合=74試合 43勝38敗/防御率3.85

・捕手
戸柱恭孝(80試合)25勝31敗/防御率4.18
嶺井博希(21試合)11勝 3敗/防御率2.94
高城俊人(14試合) 7勝 4敗/防御率3.33

やはりというべきか、両リーグ首位を快走する広島とソフトバンクはレギュラー捕手と2番手捕手の差
があまりなく、巨人やヤクルトのようなレギュラー捕手が固定されているチームは2番手以降の捕手が
脆弱になりがちだ。

また、レギュラー捕手を起用しているときに負け越し、2番手以降の捕手が先発時に勝ち越している
阪神やDeNA、オリックスに共通するのは、投手によって合う/合わないがあると推測できる。

たとえば阪神で言うと、今季11勝を挙げてブレイクした秋山拓巳。右腕のここまでの全4敗は、いずれ
も梅野が先発マスクを被ったときだった(勝ち星は6つ)。DeNAも浜口遥大と今永昇太の両左腕は、
正捕手の戸柱と組むよりも浜口−高城、今永−嶺井コンビの方がそれぞれ成績はいい。

https://baseballking.jp/ns/column/129622