【阪神】金本監督「去年よりは全然、広島と戦えている」一問一答
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170907-OHT1T50244.html

 ◆広島6―4阪神(7日・マツダスタジアム)

 2位の阪神が首位・広島に3試合連続となる逆転負けを喫し、同一カード3連敗。
ゲーム差は9・5となり、広島の優勝マジックは8となった。試合後の阪神・金本監督に聞いた。

―(先発の)秋山は立ち上がりは調子良さそうだった。
「そうですね。(3回に投手の)ジョンソンに打たれたのが痛かった。(続く田中に2ランを被弾)。そこは反省してほしい」

―この3連戦は勢いに押された。
「これはもう、流れだと思う。去年よりは全然、広島と戦えている。きょうも、紙一重。
 (2回併殺となった)糸井の(遊ゴロ)も正面に、あっちにはねるんだから。本来ならヒットでしょ」

―チームは成長している。
「もう本当に去年とは明らかに変わっているし、まだ(広島と)力の差はあるけど、明らかに近づいている。
 まだシーズン終わったわけではない。この3つは流れで取られたような3試合だから」

―ズルズルといかないことが大事
「僕はいかないと思う。いかないと思うし、いってはいけない。勢いと流れに勝るチーム力はなかった。
 これはもう、次の勝負で。これだけ強風が向こうに吹けば。そういう3連戦でした」