戦後〜
アメリカ文化浸透と、ナベツネの私益のためにテレビを使って読売巨人軍によるスポーツ市場独占体制を作り上げる

   90年代〜
サッカープロ化。最初はナベツネが読売ヴェルディで巨人同様の独占体制敷こうとしたがサッカー協会と他チームの反発を受けて失敗。
ナベツネがサッカー界を追い出された逆恨みから支配下のメディア使ってサッカーネガキャン開始。

同時期にWindows95発売、ネット時代幕開け。

読売と対立する左派系メディアの朝日とTBSはサッカーを支援。

    2000年代〜
大改革に成功したサッカーが若年層を完全に取り込む。

プロ野球は過大な人件費の負担に耐えきれなくなった近鉄が撤退表明で球界改革議論が起こるが、結局サッカーのせいで野球が人気なくなった事が原因と結論付ける。
最終的にソフバンと楽天の参入でその場しのぎに成功、根本的な改革は先送り。

不祥事を起こしたNHK会長の海老沢をナベツネが助けた見返りにNHKを野球防衛軍に引き込む。
TBSが横浜身請けしたことで防衛軍に参軍、甲子園利権を持つテレ朝も防衛軍に加わりテレビ野球防衛軍体制が築かれる。

    2010年代〜
スマホ普及でネットによる情報の民主化が急進し、テレビ絶対王政が本格瓦解し始める。
巨人ナイターはほぼ壊滅、サッカー日本代表に覇権を奪われる。

黒船DAZN空母打撃群襲来、テレビによる野球防衛軍体制を土台ごとひっくり返し、ネット民主主義への移行を促す。
野球防衛軍はセウォル級貨客船スポナビ号、パ・リーグTV号等で対抗するが対決前に自沈。