社会人野球の日本選手権関東最終予選が14日、大田スタジアムで行われ、JR東日本が3―1でSUBARUを破り、2大会ぶり出場を決めた。
ドラフト上位候補の最速152キロ左腕、田嶋大樹投手が12球団スカウトの前で新投法を披露した。都市対抗8強以降、直球と変化球を同じ腕の振りで投げることに取り組んできたという。


「今日は近い振りで投げられたと思う」と、3安打1失点完投に手応えを得ていた。中日・中田スカウト部長は「打者は球を絞り切れない」と評価した。

(9月14日 日本選手権関東地区予選 JR東日本 3―1 SUBARU)