今週の雑誌 週刊現代 本命・阪神も撤退、日ハム・中田翔FAも「買い手なし」

・(スポーツ紙デスク)「阪神は大山、中谷の成長で中田補強は急務ではなくなった。ドラフトでは清宮を指名する可能性が高い。
 自己主張の強い中田は阪神フロントも扱いが難しい『大阪桐蔭出身の西岡、藤浪とツルんでチームから浮いてしまったら困る』
 というのが撤退の大きな理由です」。シーズン終盤にして「引き取り手」がいなくなってしまった。

・(前出スポーツ紙デスク)「実は日本ハムは、今季のFA取得前に中田放出を考えていました。
 本当なら昨季トレードに出す予定でしたが、日本一に貢献し直後に追い出すようではファンが納得しないと球団が判断したのです」。