日ハムは梅野を欲しいやろな 強肩バズーカもあるし

NPB捕手のフレーミング能力に迫る 北海道日本ハム baseball gate
http://www.baseball-lab.jp/column/entry/332/
https://baseballgate.jp/p/111101/
捕手がボールをストライクに変える 

最近、フレーミングなる言葉を目にしたり、耳にしたことはないだろうか。
MLBではここ数年、捕手の守備力を評価する上で新機軸が登場している。それがフレーミングだ。
本記事では、NPB版のフレーミング評価にトライしたい。

フレーミングとは、際どいゾーンの球を球審にストライクと判定させるスキルのことだ。
捕球時にミットをわずかにずらしたり、体を寄せたりすることで、ボールと判定されそうな球をストライクとコールさせることができる。 

先日、トレードでテキサス・レンジャーズからロサンゼルス・ドジャースに移籍したダルビッシュ有も、
フレーミングに定評のあるヤズマニ・グランダルとバッテリーを組むようになってから、
その恩恵について言及していた。

今季の数値を出してみた。
開幕から8月14日までの試合で、350イニング以上の捕手を評価対象とした。
これを見ると、今季は阪神の梅野隆太郎が最も高い数値を残していることが分かる。
実は梅野は昨季も248.1イニングという少ない機会ながら、111.6%という高い数値を残していた。
特に、高めの際どいゾーンをストライクと判定される割合が他の捕手に比べて高く、要因を探りたくなる興味深い傾向となっていた