阪神Vデイリー 坂本、左脇腹痛で抹消?長坂1軍合流へ

 阪神の坂本誠志郎捕手(23)が19日、甲子園球場で行われていた全体練習中に左脇腹を痛めた。
フリー打撃中に患部を押さえながらベンチへと下がり、状態を確認。「ちょっとひどくなるとあれなので、やめました」と自らの口で説明した。
今後について金本監督は「脇腹を痛めた。おそらく抹消でしょう」と出場選手登録を抹消することを示唆。
矢野作戦兼バッテリーコーチも「厳しそう」と話した。
20日・巨人戦(甲子園)の試合前練習前に首脳陣が会議を開く予定で、その場で最終決定される。

 2年目の若虎はシーズン途中から1軍に合流すると、堅実な守備に加え、打撃でも存在感を放っていた。
2位死守を掲げた金本阪神にとって大きな痛手で、ドラフト7位の長坂拳弥捕手(23)が20日から1軍に合流する。