阪神Vデイリー メッセンジャー、離脱後初ブルペン54球 10・5、6中日戦に登板へ

右足腓骨(ひこつ)骨折からの復活を期す阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)は21日、鳴尾浜で
離脱後初のブルペン投球を再開させた。屋外でのウオーキングやジョギングも行い、順調にリハビリを続けている
台風のため日程がずれ込んだ10月5、6日の今季最終戦での復帰を視野にさらに歩みを進めていく。当初のチーム
の今季最終戦は10月1日。CS復帰へ「無理してでも(10月1日に投げよう)、と思っていた」が、16、17日
の中日戦が台風の影響で順延になり、その2試合が10月5、6日に振り替えられた。「(順延で日程が延びたことは)
大きいですし、プラスだと思っています」。急仕上げでCS前の最後の登板になるところが、余裕を持って仕上げる
ことができる。「ピッチングの質も上げていって、とにかくいいピッチングができるように、日々頑張るだけです」。