プロ野球「激変ストーブリーグ」裏速報(2)楽天・三木谷オーナーの現場介入で監督交代?

さてパ・リーグでは、2位争いを繰り広げているにもかかわらず、2年目の楽天・梨田昌孝監督(64)
がピンチを迎えている。楽天は昨年の5位から浮上。開幕から大旋風を巻き起こしたため、梨田監督の
続投はほぼ間違いないと思われていたのだが‥‥。

「3位に終わって本拠地のCS開催を逃したうえ、CSでもあっさり負けるようだと退任を突きつけられま
す。梨田監督のクビが危ないのは、もちろん三木谷オーナーの意向です」(地元のメディア関係者)

実は、楽天の首脳陣にとっては恐怖となる、三木谷オーナーの現場介入が2年ぶりに復活し、梨田監督
を悩ませているというのだ。

周知のとおり、楽天はデーブ大久保前監督(50)の時代、三木谷オーナーがFAXで打順などの選手起用
を直接指示し、チームがバラバラになった過去がある。

「ファンから猛烈な批判を受けた三木谷オーナーは、星野仙一氏(70)を副会長に据えてカモフラー
ジュし、現場介入を我慢してきました。ところが序盤は快調だった今年も、ケガ人が出てから急落す
ると、また悪い病気が出てきたんです。今回の指示はLINEで来ていたそうですが、梨田監督が、その
指令をたびたび無視するものだから、オーナーの逆鱗に触れている」(前出・地元のメディア関係者)

三木谷オーナーは、監督交代の準備をフロントに指示し、オーナーの腹案では、元メジャーリーガー
の松井稼頭央(41)が筆頭候補だという。今年10月で42歳。本人は現役続行を希望しているが、もし
監督となれば、当然、引退ということになる。巨人・高橋由伸監督(42)のように不本意な就任劇と
なれば、さらなる波紋を呼ぶかもしれない。

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