2015年 セ・リーグ優勝
東京ヤクルトスワローズ 光る真中采配が的中

攻撃面打撃では、首位打者を獲得した サードを守る川端慎吾内野手と
打点王のタイトルを獲得した チャンスに強い ファーストの畠山和洋内野手を軸に

セカンドは、新星の 山田哲人内野手が成長して
年間を通じて、攻撃打撃面は レフトを守るバレンティン外野手の怪我の影響
穴を、感じさせなかった。

守りの面投手力では、先発の 石川&小川 両投手を軸に
館山投手や秋吉投手など 日本人投手も 大事な勝負所で、良く踏ん張りました。

しかしスワローズ優勝のMVPは、何と言っても
中継ぎ 抑えの外国人投手3人です。
6回迄に、スワローズが リードすると
7回は、中継ぎの ロマン投手
そして8回は、抑えの オンドルセク投手
最後の9回には、守護神のバーネット投手

セ・リーグの他のチームは、スワローズ相手に
リードを許すと、後は 次から次へと出て来る強力な 外国人リリーフ投手陣に なすすべもなく
凡打の山を、繰り返しました。

東京ヤクルトスワローズ、14年振りの セ・リーグ制覇 誠におめでとう御座いました。
真中監督、3年間 ありがとうございました!
そして大変、お疲れ様でした。