ドラフト会議で指名された選手は、入団時にメディカルチェックを受けることが義務づけられている。
2010年のドラフトで阪神から2位指名を受けた一二三慎太(ひふみ・しんた)は、
その惨憺(さんたん)たる診断結果を見て、なかば「そうやろな」と納得してしまった。

「関節唇は破れているし、腱板も切れている。肩のどこが痛いというのではなくて、全部が痛かったですから。
最初から『これはもう、リハビリやな』と言われていました」

医師からは手術を勧められ、本人も手術したいという希望を伝えた。しかし、球団は難色を示した。
一二三はまだ18歳と若い。肩にメスを入れれば、少なくとも1年以上は棒に振ってしまうことだろう。
ならば、保存療法に取り組んではどうか。インナーマッスルや周辺の筋肉をトレーニングして補強する方法もある。
球団として一二三の将来を考慮した上でのアドバイスだった。

最終的に一二三は球団の方針に従うことになった。そして迎えたプロ1年目。
1月の新人合同自主トレから、肩は絶不調だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170925-00010003-sportiva-base&;p=1


医者も本人も手術を希望してんのに
それをダメとか言う球団。しかもその
選手は18歳。2年棒に振ったとしても
まだ20歳