去年の交流戦開始からシーズン末まで、イニング1〜2回だけの調整登板2回を除いて無双していた
確か、自責点は巨人戦で太田による先頭打者ホームランの1点だけ、それも141km/hという何が起きたか分からない状態でのホームラン

交流戦自体は点を取られる気がしなかったし、8月は投手を休んで打撃に専念したけど
9月に本格的に戻ってからはソフトバンクだろうが西武だろうが打たれる気がしなかった
完封して優勝を決めた試合など160Km/hすら出なかったけど、平均球速は157km/hを越えていた
打たれる気が全くしなかったけど

クライマックスシリーズのパリーグ王者を決める試合での抑えでは、
最低速度163km/hのストレートとキレの良いスライダーと151km/hのフォークで3人とも三振だと思った
最後の打者はどうしても前に飛ばないのでノーステップに変えて前に打ち返して運が良ければ内野安打を狙う戦術にでたんで、
ぽろぽろの内野安打で日本シリーズ出場が決まったけど

去年後半の大谷に戻ればメジャーだろうがエースに成れる
当時に戻れればだが、マエケンや田中やダルビッシュよりも上

今年も大分良くなった9月10月は3勝0敗で防御率0.44である
去年末ほどの絶頂ではなかったのに簡単に完封されるし
去年交流戦意向の投球が出来ればメジャーでもある程度無双できる

俺個人的には最初は打者は諦めるべき
余裕が出来たら、たまに打者として出るくらいじゃなければメジャーの超一流選手には成れない