大谷翔平、
12日に右足首手術 来季は「万全の状態で」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000052-asahi-spo

日本ハムは11日、
大谷翔平が12日に右足首を手術すると発表した。
都内の病院で、内視鏡による
右足関節有痛性三角骨除去術を受ける。
入院期間や練習再開までにかかる期間は、
手術後に改めて明らかにする、としている。

球団を通じて大谷は、
「万全の状態で新しいシーズンを迎えるため、
 公式戦終了直後のこの時期に手術を受けることにしました。
 自分なりのパフォーマンスを出せるように、
 手術後はリハビリと練習に努めます」とコメントした。

大谷は昨季、
日本シリーズでの走塁中に右足首を痛めた。
右かかとの上部にある三角骨が痛みの原因とされ、
根本的な治療には手術が必要だったが、
今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場を
見据え保存療法を選択。
しかし、痛みがとれず、調整も遅れたために辞退した経緯がある。
今季は痛みが出ない動きを模索し、プレーしていた。