90年代の黄金期を作ったのは、80年代からの見事なドラフトが大きい
特に黄金の左腕相馬社長に代表される圧倒的な籤運の強さで
ドラフト1位は使えない方が少なかった

81〜93年の逆指名導入直前まで見ると、ドラフト1位は以下の通り、
宮本賢治、荒木、高野、広沢克、伊東、西岡剛、長嶋、川崎、西村、岡林、石井一、伊藤智
実に近藤真一の外れだった西岡と、長嶋一茂の2人を除く残り全てが主力選手になってる
12年間で実に10人が成功という訳だ(商業的には長嶋も当たりだが)

では、最近12年間のドラフト1位はどうだろうか?
村中、増渕、由規、赤川、中澤、山田、川上、石山、杉浦、竹下、原樹理、寺島
増渕、赤川、川上が既に引退し、山田を除くと当たりと断言出来る選手は少ない
山田以外で活躍してるのは中継ぎの石山ぐらいだろう
村中も由規も一時期働いたが、劣化が激しく見る影も無い
入団2年で5勝18敗の原樹理がマシに見えるほどドラ1のレベルが低い