石崎 侍ジャパン最終ロースター CSフル回転へ頼もし 
https://www.daily.co.jp/tigers/2017/10/07/0010621126.shtml

 11月16日開幕の「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に
臨む侍ジャパンの最終ロースターに、阪神・石崎剛投手(27)がリストアップされて
いることが6日、分かった。複数の球界関係者によると、24歳以下、入団3年目以内
という規定の中で、シーズン後半にフル回転した働きが評価されて抜てきされたもよう。
稲葉新監督の初陣に、将来性豊かな快速球右腕が加わる。

 夏場以降、獅子奮迅の活躍を見せてきた若き右腕に白羽の矢が立った。複数の球界関
係者が稲葉新監督の初陣となる侍ジャパンの最終ロースターに、石崎がリストアップさ
れていることを認めた。

 石崎は今季、8月9日の出場選手登録後、リリーフとして抜群の働きを見せてきた。
最速150キロ台中盤の直球を主体に、初登板から12試合連続無失点をマーク。昨年
から不安視されていた制球難は改善されており、ドリス、マテオら50試合以上の登板
者が6人出たリリーフ陣の中で、7番手のポジションを確固たるものにした。

 その投球と潜在能力の高さを侍ジャパンの強化委員会は高く評価。今大会は2020
年の東京五輪を見据えており、24歳以下、入団3年目までの選手という規定の中で選
手を選出している。