大本営

広島は28日、広島市南区の球団事務所でスカウト会議を開き、大学・社会人選手の近況を確認した。

松田元オーナーらが約20選手のプレー映像をチェック。10月26日のドラフト会議での指名リストを絞り込んだ。

即戦力と見込む投手を重視。本格派右腕の鈴木博志(ヤマハ)や左腕の東克樹(立命大)らが1位候補に挙がった。

高校生では、夏の甲子園で6本塁打した中村奨成(広陵高)を高く評価。
苑田聡彦スカウト統括部長は「今季の補強ポイントがどこになるか」と話し、プロ志望届が出そろう10月12日以降に1位指名する選手を決める。