阪神が、今季ダイヤモンドバックス傘下のマイナーでプレーした中後悠平投手の
獲得調査を進めていることが7日、分かった。
中後は先月中旬に帰国した際に「簡単に来年もメジャーに挑戦するとは言えない。
日本で獲ってくれる球団があるなら、そういう話も聞きたい」と話していた。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171007-OHT1T50264.html

脇腹を痛めて8月下旬から戦列を離れている日本ハム・中島が復帰後初のフリー打撃。
中島は「全力ではないけど、普通に打てた。あとは慣れ」と語った。
9日は守備固めで出場の可能性がある。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/137259?rct=s_fighters

オリックス・武田が7日、バントを試みた際に投球を右手に受け、
大阪市内の病院で「中指末節骨骨折で4週間の固定を要する」と診断された。
参加予定だった秋季教育リーグのメンバーから外れ、治療に専念する。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20171007/buf17100723280004-n1.html
オリックス・平野が、今オフの米大リーグ挑戦を視野に海外FA権行使を決断したことが7日、分かった。
本拠地最終戦となったこの日、初めて球団側へ意向を伝えた。近く正式に表明する見通し。
国内他球団へ移籍する選択肢はなく、メジャーか残留かの二者択一。
レッドソックスを筆頭に、カブスなど複数球団が獲得調査に本腰を入れている。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171007-OHT1T50278.html
オリックスの球団幹部は、海外FA権を行使する見通しの平野について、
「当然、来季も必要な戦力。シーズンが終わり次第、話し合いたい」と、
複数年契約の提示を含めて交渉に臨む意向。“宣言残留”も容認する方針。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20171008/buf17100805030002-n3.html
オリックスが、今季限りでソフトバンク2軍打撃コーチを退任する藤井康雄氏を招聘することが7日、分かった。
ポストは1軍打撃コーチの見通し。受諾にも支障がないとみられ、8年ぶりの古巣復帰が確実となった。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710070000845.html