【阪神】金本監督、2位確定に「自力でつかんでくれた。見事でした」
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170930-OHT1T50228.html

 ◆巨人1―5阪神(30日・東京ドーム)

 阪神が巨人に快勝し、CS第1ステージを本拠地で開催できる2位を確定させた。
初回に福留の内野ゴロの間に先制すると、俊介が4号ソロを含む3安打2打点と活躍。
先発・岩貞は5回1失点で、7月2日のヤクルト戦(甲子園)以来の5勝目を挙げた。金本監督は若手、中堅選手の奮闘に目を細めた。

―シーズン140試合目で2位が決定。
「優勝こそできなかったんですけど、その後の目標を2位にしていた。ホッとしています」

―ここまで苦しい道のり。
「そうですね。中盤から後半にかけて、先発投手陣のケガとかアクシデントがあった。その分リリーフがカバーしてくれましたけど、きつかったですね」

―岩貞が7月以来の白星。
「うーん。制球に苦しんでいましたけど、まあ悪いなりに何とか5回、梅野もしっかりリードしてくれて。どうにか持ったという印象です」

―リリーフが完璧な火消し。
「うちの一番の強みで、ほぼ完璧にね。7回以降は9人で終わっている。完璧でしたね」

―俊介が見事な働き。
「昨日打てなくて(5打数無安打)どうかなと思ったんですけど、片岡コーチが『俊介でいこう』というので『分かった』と。ナイスアドバイスでした」

―明日(10月1日)は巨人と最終ゲーム。
「そういう(CSで当たる)可能性はありますから、きっちりと勝ちたいと思います」