補強のポイントは投手…26日ドラフト指名に注目
ヤクルトは5日、東京都内の球団事務所で来季の新監督に小川淳司シニアディレクター(60、SD)が4年ぶりに復帰することを発表し、会見を開いた。年俸は8000万円で、契約期間は2年。

小川監督は、大変な時期に引き受けたと思う。現在の戦力のままでは、他球団に比べて見劣りする。最も大事なのは、チームの戦力分析。
どこのポジションを補わないといけないかを見極めて、それにそった底上げ、補強が必要だ。

補強のポイントは、やはり投手。先発、中継ぎ、抑えのどれをとっても心もとない。
まず守りを固めることが必要だから、26日のドラフト会議でどういう指名をするのか注目している。