「清宮家は球界の有力者とも相談し『ドラフトの盲点』を知りました」(関係者)
ドラフト指名を受けるには、高野連にプロ志望届を出さなければならない。
期日はドラフト会議の2週間前である10月12日。だが、「提出の有無」が進路の最終判断ではない。
有力者は「いったんプロ志望届を出し指名球団の交渉内容を聞き、
その上でプロ入りか進学を決めればいい」と進言したそうだ。確かに現行ルールでは問題ない。

プロ志望を抑えられなくなった幸太郎本人と両親の折衷案のようだが、これをやられたら、
断られたプロ球団側のメンツは丸潰れだ。迷う気持ちは分かるが、
指名球団側が交渉の主導権を持たない“江川問題”の再現ともなってしまう。

父・克幸氏は広い人脈を持っている。助言役の有力者は、そのうちの1人だろう。
悩んでいる清宮家を思っての進言だった。

http://news.nifty.com/article/sports/baseball/12151-13771/