◆西武―日本ハム(5日・メットライフドーム)

 日本ハムの大田泰示外野手(27)が5日、西武戦(メットライフD)で4試合ぶりの
15号2ランを放った。これで8戦4発とシーズン最後に本塁打を量産している。

 「3番・左翼」でスタメン出場すると、初回、ウルフから三塁内野安打。2回の第2打席では
2死三塁で左翼線へ適時二塁打を放ち「気合です! 食らいついて打ったらヒットになりました」
とコメントした。

 そして同点の6回2死三塁、高橋朋のスライダーをとらえ、バックスクリーンへ
勝ち越しの特大弾をたたきこんだ。

スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000199-sph-base