佐野 恵太 横浜ベイスターズ1年目
ドラフト9位。セ・リーグでは最下位指名であったが
力強いスイングがラミレス監督の目に留まりオープン戦一軍帯同
3割近い打率と2本の本塁打を放ち開幕一軍の座を手にするも
21打数で2安打1打点。本塁打はなしで、打率は.095。
1年目秋からは捕手にコンバート。

佐野 恵太 横浜ベイスターズ5年目
2年目から代打を中心に出場機会を得ると、2年目秋からは正捕手に定着。
3年目には全試合5番捕手でスタメン出場。メジャー行きで抜けた筒香の穴を埋め、
チーム2冠の活躍でベストナインに輝いた。
悲願の日本一を目指す横浜にとってなくてはならない存在となった。