3.左でも少し投げれるようにしよう。リスクが高いことを試すためにも自分の
左腕を使えるといいかもしれない。鏡に写してフォームをコピーして投げてみよう。
結構難しいが。シャドーでもいい。左投げを試しても本来の右投げに悪影響は出
ない。
冷静に見れるようになって良い。

左で投げるなら硬球は重いので、最初は軟球か子供向けゴムボールがお推め。

4.大きく割れるカーブをマスターしよう。9月の登板でもカーブらしき球は少し
投げてたが、125kmくらいでストレートと球速差が15kmくらいしかない。
緩急と目線の上げ下げのためにも、大きく割れるスローカーブが欲しい。

カーブの握りは中指で切って終わりではない。親指はピンと立つし、中指の先は
フィニッシュ後は自分を向いている。水でっぽうを発射の構えだ。
その状態から逆算してどう握るべきなのかを考えろ。