中日が、26日のドラフト会議で早実・清宮幸太郎内野手の指名を回避する可能性が11日までに浮上した。1位評価に変わりはないが、抽選を外した場合のリスク、
現状の補強ポイントなどと比較して慎重に検討を進める。今日12日に森監督や球団幹部を交えてスカウト会議を開く。
清宮に関しては、白井オーナーが実力・集客力などを高く買い、獲得を熱望。今月2日には10球団による清宮との面談があり、
中日は中田スカウト部長が「どうしても必要」と熱意を伝えた。だが、ここに来て空気が変わってきた。競争率などを踏まえた現実策へのシフトだ。
森監督の腹にも複数のチョイスがある。「今騒がれている素晴らしい人(清宮)がいるが、まだ(候補選手の)全員を見たわけではない。スカウトがどう思っているのか。
球団の意向もある。現場の意見は言わせてもらいながら、最終的には(ドラフト会議)前日に決めると思う」と含みを持たせた。
回避の場合、新たな1位候補として最速155キロ右腕、ヤマハ・鈴木博志投手(動画)の名前が浮上する。救援に適性があり、補強ポイントにも合致する。
これまで1位候補に挙がっていた広陵・中村奨成捕手にも引き続き注視する。多角的な判断で竜のドラ1を選択する。



というかそもそも机が喋ってね?
中日関係者が鈴木博に関して言及したわけじゃないんだが