甲子園「一塁手キック」騒動の余波 スポーツ推薦の話が流れていた
http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/13749717/

「学校には普通に行っていましたし、自分は考え込んじゃうタイプなので、
(ネットで炎上していることは)気にしないようにしていました」

甲子園での問題のプレー映像を幾度も見返してみても、渡部に明確な悪意が
あったとは思えない。確かに、渡部は2回戦の日本文理戦でも、凡打した場面で
似たような危険とも思われる走塁をしていたが、競った試合展開の中でなんとか
セーフになりたいという懸命な走塁にしか、私には見えなかった。国体での取材で
渡部の優しい人柄にも触れ、その思いはより強くなった。

「わざとじゃないんですけど、自分がやってしまったことなので、仕方ないです。
必死にプレーした結果、自分の走路が悪かった……」

あの炎上騒動によって、決まっていた大学へのスポーツ推薦がご破算となった
渡部のもとには、仙台市内の別の大学から誘いの声がかかり、AO入試を受験
予定だという。もちろん、大学でも野球を続けるつもりだ。

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バクチも暴力も美談に仕立てる焼き豚マスゴミ
世間の常識などまるで通じない