ヤクルトが大昔、強いころは強豪出身ばかりだった。帝京高に拓大紅陵高、法大にプリンスホテル、日本石油に明大・・。
試合前のムードも「かかってこい」という自信マンマンのムードだった。強豪出身ゆえの勝者のメンタリティ持ってた。
大学野球でも強いとこは練習時に来てる母校のウインド・ブレーカーが眩しい。「おお大阪桐蔭!」「わぁ東海大相模や!」「横浜かよ・・」
これでは相手は試合前から負けたも同然。近年のヤクルトが弱体化したのは強豪を避け当たればスカウトのおかげ!となる無名弱小出身の
選手ばかりになった。これには非名門出の八重樫の名門エリートへの反感が少なからず作用したとみている。
「なに?伊保内高校?どこにあんの?」「八幡高校?知らない」「竹原高校?」「城西大学・・・」「日本製紙石巻」「伯和」・・・
これじゃ弱くなって当然。強豪出身者は入学時は激しい上級生、同級生とのバトルをサバイバルしてきたツワモノ。体力もメンタリティも違い過ぎるんだ。