阪神の今オフの補強戦略は「清宮待ち」であることが17日、分かった。
球団首脳の一人は「清宮の抽選が当たるかどうかで(補強も)変わってくる。外国人も、ドラフト終了後になる」と説明した。
補強ポイントの一塁手の大砲として、中日退団が決定的なゲレーロ、
韓国・ハンファのウィリン・ロザリオ内野手の調査を進めていたが、他球団とのマネーゲームには参戦しない方針。
清宮の抽選に外れた場合は、ロブ・セゲディン内野手=ドジャース=ら米球界所属の候補者リストから絞り込み作業を行う予定。
また、FA権の行使が注目される日本ハム・中田に関しては、補償が必要なFAでの獲得には消極的だが、
あらゆる可能性を考慮して、調査自体は引き続き行っていく。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171018-OHT1T50023.html