阪神が、国内FA権利を取得した大和に4年の複数年契約を提示していることが分かった。
大和は権利行使に「半々です」と悩める胸中を明かした。
求めているのは安定した出場機会。「野球選手はみんなそう。誰もサブでいいという人はいないでしょ」と力説。
結論には時間がかかることを示唆した。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171029-OHT1T50015.html

中日は28日、国内FA権を今季取得した谷元に来季の残留を要請した。
面談した西山和夫球団代表は「来季も戦力としてやってほしいと伝えた」と話した。
条件面の提示を含めた交渉はこれから本格化。「こちらとしては、やってくれると信じている」と強調した。
谷元は球団側の思いを受け取った上で「聞いてすぐ答えが出ることはない。決めたらお伝えします。
今は何も話すことはありません」と言うにとどめた。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201710/CK2017102902000093.html