https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000070-dal-base

掛布氏の目では、右打者の江越は「ボールを見ると右の肩が下がる」という癖を抱えていた。
体を水平に回転させる打撃理論を提唱する掛布氏は、癖を直すためにそれをなくすために、
「ホースのようなチューブ」をつくりそれを水平に振る特訓などを課していたと明かした。

昨季、開幕前の3月に2軍に降格した江越を、短い時間指導し1軍に戻したが、
「開幕からしばらく打ったんですが、やっぱり、くせが治ってないわけですね。
時間をかけてやってませんから」と時間の不足を痛感したという。

「2軍に落ちたり1軍に上がったり繰り返しだったので、これでは江越の野球はだめだろうと。
もう1回、1から…0からですね。0から1が難しいんですよね。
1をもってる人間は2になったり3になったりは簡単だと思います。
(江越は)1を持っていないんですよ。0なんですよ」。
熱い言葉に江越の育成に情熱を注いでいたことをうかがわせた。

江越は0やったんか!。゚(゚´Д`゚)゚。