2016年4月19日、支配下登録される約1週間前の二軍での練習中、不振にあえぐ新井良太選手を掛布監督が指導していた。
その近くで練習していた原口選手は、掛布監督が新井選手へかけた言葉に反応し、
全身に電流が走ったのだ。

「ステップと同時に弓矢のように肘を張り、そこから一気にインパクトまで振り出せ。」

この掛布監督の言葉が「聞こえてきた」わけだが、この金言により原口選手の打撃が開花したのだ。

→原口文仁 .299 11本
→新井良太 .154 3本