【金本監督一問一答1】「何が何でもという姿勢があったから…」メンタル成長実感
https://www.daily.co.jp/tigers/2017/10/18/0010653878.shtml

(会見で代表インタビューに応じ)
 −坂井オーナーへはどのような報告を。
 「やっぱり我々は優勝を目指してやってきていたので。優勝できなかったことをまず
…力及ばず、申し訳ありませんでしたということで。その中でも『2位でよく、こうい
う状況で頑張ってくれた』と。お褒めの言葉もいただいだので、すごく恐縮しています」

 −昨日の敗退から一夜明けての気持ちは。
 「悔しいですね。勝てなかったので。なんとしてでも日本シリーズというのはあった
ので。無念さと言いますか、悔しさでいっぱいです」

 −2017年シーズンを振り返ると、印象に残っている部分は。
 「去年、僕が就任して、メンタルの部分ですね。気持ちとか姿勢を言ってきて。昨年
は選手が、どういう風にグラウンドで出せばいいか、戸惑っている部分もあったんです
けど。今年に関してはそれを僕の思うようにと言いますか。ある程度、僕のやりたい野
球を理解してくれて。それを前面に出してくれたなという戦いだったと思います。」

 −メンタルの部分では手応えがあった。
 「メンタル、試合に挑む姿勢。何が何でもという姿勢があったからこそ、こういうチ
ーム状況でも2位になれたと僕は思っています」