阪神 13年ぶりVへ大幅刷新!四藤球団社長、常勤役員4人が退く異例人事承認
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/11/06/kiji/20171106s00001173247000c.html

 阪神は6日、四藤慶一郎球団社長(57)が退任し、新たに揚塩(あげしお)健治氏
(57)が球団社長に就く球団役員人事を発表した。同日開かれた球団取締役会で承認
された。人事は12月1日付。

 他に高野栄一球団本部長(54)も退団するなど、常勤の球団役員4人が退く、異例
の大幅刷新で、就任3年目の来季、優勝を目指す金本知憲監督(49)体制を支える。

 新球団社長の揚塩氏は1960(昭和35)年1月生まれ。大阪府大経済学部卒業後
の83年4月、阪神電鉄入社。2001年7月、第25代となる甲子園球場長に就任。
「平成の大改修」と呼ばれるリニューアル工事に立ち会った。2009年4月、阪神球
団常務に就き、11年4月まで営業を担当。ファンや地域社会との「夢」と「絆」をテ
ーマとした「ドリームリンク・プロジェクト」を立ち上げた。その後、阪神不動産社長
(現任)、阪急阪神ビルマネジメント副社長(現任)を務めた。球団には6年ぶりの復
帰となる。