大阪市立大24年ぶりV王手 土井岳主将「集中力維持できた」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/10/21/kiji/20171021s00001089015000c.html

近畿学生野球連盟 大阪市立大8―6大工大 ( 2017年10月20日 大阪シティ信用金庫スタジアム )

部員の大半は就職希望だが、あえて意識付けから変えていった。
実際、今秋ドラフトで同部史上初のプロ野球選手が誕生するかもしれない。土井のもとには巨人から調査書が届いている。
北野智大外野手(4年=那賀)、岡野乾造投手(4年=橿原)は卒業後、社会人野球でプレーを続ける予定だ。
土井は指揮官の言葉に「心に刺さる言葉でしたし、ロマンを感じました」とうなずく。

 辻盛監督はメットライフ生命営業職と二足のわらじだ。奈良学園大を率いる酒井真二監督とは同学年。
同時期に主将として、指揮官として、しのぎを削ってきた間柄だ。
「奈良学園大はスーパースターの集まり。素晴らしいチームですが、そこを倒したいという気持ちでやってきましたから」。
創部102年目。3度目の頂点は、もう手の届くところにある。