大谷が今回、結ぼうとしている契約は、18歳の時に結ぶべき契約。
完全に日本でのプレーは遠回り。
このあと、藤浪や菊池雄星が後からMLBに行くだろうが
先にいった大谷よりも何十倍もの高額な報酬でプレーすることになる。
大谷の年俸は6000万円だけど、藤浪や雄星は20億円前後みたいな自体がうまれる。
しかも、大谷はマイナーからなのでオプトアウトの権利がないから、最初の球団に6年間拘束されるけど
藤浪や雄星はメジャーからなので、オプトアウトの権利も確保するので、4年間ぐらいしか拘束されないので
なおさら、年俸が上がりやすい。

今年の春の時点でも、大谷親父は週刊誌でも、25歳まで遅らしたほうが良いと言っていたのだから
翔平は、両親に逆らって決断したんだろうな。
だから、大谷の親は複雑な顔をした。
たぶん、高校の時にMLB行きを反対した手前、強硬に反対できなかったのだろう。