野球の独立リーグ、BCリーグの信濃グランセローズ・柴田悠介捕手が、独立リーグでプレーする野球選手の金銭事情を明かした。

 「ドラフト会議!注目選手の影で…亡き母のため指名を待つ男」として紹介された柴田は、中京大中京高から明大を経て、信濃に入団した3年目。現在は長野県中野市内の家賃3万4000円の1Kの部屋に1人で暮らす。
高校でも大学でも優勝し、主将を務めた信濃でも今季、全71試合に先発出場してチームを初の優勝に導いた柴田は自身の給料明細を公開。
シーズン中の9月分は、基本給が18万円、その他で1万7000円が支給され、所得税などが引かれた差引支給額は約17万5000円になっていた。
「給料は年間通してではなくて、シーズン中の試合がある時とキャンプのある時だけ」と3月から10月まで。11月からキャンプ前の2月までの4カ月間は、アルバイトで生活費を捻出していtaという。