>>65
の本、アナゾンで調べてみたけど

単行本: 256ページ
梱包サイズ: 19.6 x 13.6 x 2.3 cm (←上重の自伝本「多田野は厄介本」より薄い)

ベースボールチャンネルの連載をそのまま書籍にした感じで、CASE1〜8と8人の選手に取材してる。(多田野はCASE 2)

256ページのうち、トビラ+田崎のまえがき+あとがき+末筆+他の本の紹介、で20ページくらいとられる。
残り(240〜236ページ)を8人で割ると、1人あたり30ページあるかないか。
各選手のトビラ+紹介(出身地や学校、経歴、ドラフト年)を含めると、本文は20数ページ程度。

BBCの多田野の連載(例の話ナシ)
#1→https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170713-00010002-baseballc-base
#2→https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170714-00010002-baseballc-base
#3→https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170715-00010003-baseballc-base

を書籍にすると、この文量で割り付けすると20数ページになりそう。
書籍版で新たに「例の話」を入れると、ページが足りない。
他の多田野より年上の選手はもっと話すだろうし、若造の多田野はページが少なくてもいいよね?例の話は書いてないし
って扱いになる。
何より田崎は「マイナー時代の苦労」「日ハム入団時の左腕の骨折」をドラマにして書きたい。

だから、たぶん例の話は載ってないと思う。
(出版ド素人の憶測での解説スンマセンでした!)