前スレの負広が慶応加藤追いかけてたのは一応ソースあるぞ

超変革第二章は中村遺産? 3年前に一目惚れした右腕が再浮上
http://npn.co.jp/article/detail/69239729/

 トップ会談から約2週間が経ち、阪神の新たなドラフト戦略も聞こえてきた。 “中村遺産”が再浮上してきたのだ。慶應大の右腕・加藤拓也投手が上位指名リストに加えられた。

 「今年のドラフトは即戦力投手が少ないですからね。将来性で高校生を上位指名する余裕がある球団はともかく、
ほとんどの球団は上位で即戦力の投手を獲りたいと思っているはず。即戦力投手を指名するとなれば、
1位指名での競合は覚悟の上で、下位チームから始まる2位以下の指名も『どの投手を先に指名するか』の駆け引きが繰り返されるでしょう」(前出・関係者)

 話は3年前に逆上る。東京六大学リーグ戦の視察に訪れた故・中村勝広GMが「あれ、4年生?」とお供のスタッフに質問したという。
加藤投手を見るなり、故人の目付きが鋭くなったそうだ。スタッフが1年生投手であることを伝えたが、「今すぐ連れて帰りたい」と絶賛。
視察の目的は有原航平(早大−日ハム)であり、慶應大学の試合観戦はそのついでだった。
しかし、加藤のガッチリとした体格、重量感のある速球に「呉昇桓に似ている」と唸り、関東地区スカウトにドラフト対象年までの追跡調査を命じたという。
以後、創価大田中正義などの出現でトーンダウンしてしまった。

 「中村さんが視察されたころの加藤君はクローザーでした。
現在はチームの大黒柱として力投していますが、金本監督はクローザー不在で泣かされ、救援投手の頭数も少なくなっている。
クローザーの適性を備えた加藤君をほしいと思うのは当然でしょう」(前出・同)

 阪神は8月27日にもスカウト、編成スタッフを集めた会議を行っており、この時点では「指名候補者を拡大した」という。
自分たちがほしいと思っている選手は他球団もそう考えているわけで、「お目当ての選手を先に指名されても困らないように」の目的で、指名候補者数を増やしたのだ。