カープもオーナーの甥っ子にこういうシステム組んで貰えよ

>データドリブンなアプローチでチームも強化

データに基づいて物事を決めていくというスタイルは、マーケティングだけでなく、横浜DeNAベイスターズのチームにも浸透しつつある。

たとえば、スカウティングの現場ではレポートデータの共有化が進んでおり、このデータは入団後の選手の育成・起用法にも活用されている。
また、一軍と二軍との間の申し送りもデータ化され、コーチ/編成スタッフがすべて同じデータを参照しながら物事の判断が下せる環境が築かれている。

また、試合の動画は1球ごとにクリッピングされ、選手たちは手持ちのタブレットなどを通じて、前回対戦時の内容を確認することができる。
さらに、2016年には、対戦投手の対策を練るためのしくみとして、球筋(ボールの軌道)やボールの回転軸をトラッキング/分析するシステムも導入された。

「このように、チーム内でもデータに基づいて分析ができるようなシステムが構築されています」(木村氏)。
https://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20170221438428.html