DeNA・大和「限界でした」…両打ちをやめて右打者に専念
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000542-sanspo-base

 DeNA・大和内野手(30)が両打ちをやめ、右打者に専念することを8日、明かした。

 大和は昨季、スイッチヒッターに転向し、打率・280の成績を残していたが、前日7日の広島戦(マツダ)では右投げの広島・九里に対し、左ではなく、右打席に入り左前打を放っていた。
8日の広島戦前に取材に応じた大和は6日の夜に坪井打撃コーチらに相談し、7日から右に専念したという。

 「右でいきます。限界でした。これ以上、自分の中で(左が)できなくなる。ある程度はバットを振れるけど、そこから先にいかない。キャンプ中も自分の納得する打球もなく、なんとなくヒットがでている感じでした」

 阪神時代に両打ちに転向したが「人に言われて始めたことで、自分の意思ではなかった。長続きするものではないし、1年たてば(他球団の)データもそろって攻めてくる。うまくいかなくなったのが正直なところです」と心境を語った。
「いつでも(左打ちを)やめる準備はできていた。すっきりした気持ちです」。表情は明るかった。