侍J大学代表初選出の東洋大・甲斐野のボールに動作解析担当の筑波大・川村監督驚き「見たことがない」
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/06/24/kiji/20180624s00001089298000c.html

>解析する中で「一番びっくりしたのが甲斐野投手のボール」だったという。各投手がセンサーが内蔵された球を投げ、
回転数やボールの軸の軌跡を計測。通常の投手はボールが斜めに回転するが、
甲斐野の球は垂直に回転していることがわかったという。「ボールの軸がほとんどブレず、きれいなバックスピンがかかっていた。
群を抜いていたし、良い腕の振りをしているのでしょう。こんな回転の球を投げている人は見たことがない」と驚いた。
回転数も2400回転超。プロ野球の投手で約2200?2300回転と言われており、それを上回る数値だ。

甲斐野は、球速話題の投手に思われがちだが、球質がスバ抜けているんだよね。
140km後半のスリットと、スライダーの評価も高いようなので、
投げる球、そのものは今ドラフトNO.1だと思う、国際大会1イニング2個強の奪三振も頷ける
入団するチームによって、起用法が分かれるかもね