信者が最後まですがっているキャリアハイの2016年の評価がこれ


ストライクゾーン・ボールゾーン共にスイング率の高い、積極スイングが特徴的な打者。
課題である選球眼の悪さをカバーすることには成功しているものの、
副作用として四球が非常に少なくなっており、遊撃手であることを考慮しても得点生産力は物足りません。

今季は遊撃手レギュラーに定着。チーム最多の138試合で先発出場を記録しました。
打撃面の改善はBABIPの高騰によるところが最も大きいですが、
パワーに優れない打者がBABIPをこれだけ高く安定させた前例は少なく、来季は打率低下の懸念が強いと考えます。