「今度の講演は秋山(仁)さんにお願いしよう」
「はい。秋山(幸二)さんですね」
という行き違いだったか。
2人の人柄に助けられ笑い話ですんだが一歩間違えば責任者の首が飛ぶような大きなトラブルになっていた事案である。