来季の1軍監督就任要請を受けていた阪神・矢野2軍監督が、
15日に受諾する見通しであることが14日、分かった。
https://www.sanspo.com/baseball/news/20181015/tig18101505050010-n1.html

今季、国内FA権を取得した中日・吉見が、権利の行使を視野に入れていることが14日、分かった。
近い関係者に「年齢的にもラストチャンス。他球団がどういう評価をしているのかを聞いてみたい」と話している、
吉見は右肘靱帯の再建術など、度重なる手術を許可した中日に恩義を感じており、あくまで残留が基本線。
だが契約年数など条件面で折り合わなければ、
権利を行使した上で、中日が認める宣言残留か移籍も検討することになる。
今オフのFA戦線で「投の目玉」とされるオリックス・西の動向次第では、
獲得に失敗した球団が「吉見獲り」にシフトする可能性もある。
https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181014-OHT1T50298.html

ヤクルト・武内が今季限りでの現役引退を決断したことが14日、分かった。
球団はポストを用意する方針。
https://www.sanspo.com/baseball/news/20181015/swa18101505010003-n1.html
ヤクルトがバレンティンの残留を前向きに検討していることが14日、分かった。
ブキャナンは来季が2年契約の2年目。カラシティーは流動的で、ハフ、ウルキデスは微妙だ。
また、小川監督は来季が2年契約の最終年で、すでに指揮を執ることが決まっている。
宮本ヘッドコーチをはじめ、1軍首脳陣も留任が基本線だ。
https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181015-OHT1T50022.html
ヤクルト、現状ではFA市場には参戦しない方針も固めている。
https://www.sanspo.com/baseball/news/20181015/swa18101505010004-n1.html
ヤクルトは、野口1軍バッテリーコーチと赤堀2軍投手コーチが今季限りで退団し、
衣川篤史スコアラーが1軍バッテリーコーチに、
今季で現役を引退した松岡が2軍投手コーチに就任することが14日、分かった。
また、野村2軍バッテリーコーチと三木2軍チーフコーチも退団する見込みで、
来季の楽天入りが決定的となっている。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201810140000812.html