「毎年勝つことを要求されるチームでしたけど、そこを思い切ってなるべく補強を避けて若い選手を作っていく、という面においては道半ばでした。これもプロ野球なんで、結果なんで仕方がないですね。選手はやってくれたんですけど、なかなか僕の力及ばずでファンの皆さんに申し訳ないです」と振り返った。
最後は「だいぶ育成も終わったので、そろそろ補強で勝たれた方がよろしいと思います」と冗談めかして笑わせ、穏やかな表情のまま会見場を後にした。