海外FA権を保有している西武・炭谷が権利を行使して、他球団への移籍が濃厚であることが21日、分かった。
「高卒で入り、伊東監督に開幕から使っていただいた。13年間お世話になって愛着があるし、これから球団と話します」
試合後は明言を避けたが、球団関係者の話を総合すると、既に気持ちは固まっているもよう。
炭谷には巨人、楽天などが獲得に向けて水面下で調査しており、複数球団による争奪戦が予想される。
https://www.sanspo.com/baseball/news/20181022/lio18102205010002-n1.html
西武は、5月に国内FA権を取得した浅村に対し、最大級の評価を与えて慰留に動くことが判明。
既に最低ラインとして3年総額12億円を提示しており、他球団の動向次第で条件を見直す方針であることが分かった。
浅村は試合後、FA権の行使について「終わったばかりなので、今どうこうではないですけど、自分の今後の野球人生もある。
まずはライオンズの球団の方と話して、そこからゆっくり考えたい」と揺れる胸中を明かした。
今後、本格的な交渉に入るが、ソフトバンク、楽天などが水面下で獲得調査に動いており、
条件を大幅に見直す可能性もある。
2013年オフに中村と結んだ球団最高額となる4年総額20億円規模の大型契約も視野に入る。
https://www.sanspo.com/baseball/news/20181022/lio18102205030004-n1.html
西武・メヒアが来季も年俸5億円で残留することが21日、分かった。
17年から3年15億円プラス出来高の契約を結んでおり、来季も残留する。
また、球団はヒース、マーティンに残留要請する方針。
ウルフ、カスティーヨについては未定。郭俊麟は残留する。
https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181022-OHT1T50003.html
西武が、パドレス・牧田和久投手の再獲得に向けて調査していることが21日、分かった。
牧田はパドレスと2年契約を結んでいるが、
球団が一定額の違約金を支払って契約を途中解除する「バイアウト」に踏み切る可能性もあり、
鈴木球団本部長は「リリースされたら、当然考えます」と説明した。
https://www.sanspo.com/baseball/news/20181022/lio18102205000001-n1.html